昨日、農家の友人と津波の被災地に行ってきました。
岩手県、鵜住居~白浜箱崎~両石~陸前高田
知り合いを訪ねて、野菜や新米などを届けながらお話を伺ってきました。
仮設住宅は防寒対策の手直しや舗装工事の最中でした。
港では、漁協の方たちが協力して、わかめの種付け作業。
陸前高田では、松原を守る会の小原さん(友人のお兄さん)にお話を伺いました。
7万本の松原が、たった1本。希望の松として、町を復興していきたい・・・
陸前高田の復興計画は、住民説明会が始まったが、利害や権力も垣間見え、
問題やハードルが高く歯がゆい思いをされていました。
次世代に繋いでいくことの大切さを感じます。
津波の被災地の瓦礫は、あちこちに山になって積み上げられています。
どうやって処理していくのか、そしてこの後は・・・
復興には、まだまだ時間がかかりそうです。
