新緑に囲まれて、我が家の八重山桜がやっと満開になっています。
南三陸に行ってきました。
宮城県沿岸は、震災後初めてです。
石巻から女川~南三陸町は、港湾、三陸道の工事用のダンプカーが大量に走り回っていました。
女川周辺の小さな港集落は、何もなくなって・・・
国道沿いは、次々と仮設のコンビニができ、車が吸い込まれるように入っていきます。
建物の取り壊し、整地、測量、瓦礫処理、嵩上げ工事・・・
被害の無い地区と流されてしまった地区との明暗
復旧工事の速度の違いもあり、現状は厳しいままです。
気仙沼から岩手に入って、半年ぶりの陸前高田は、大きな建物の撤去が進み、景色が変わっていました。
こちらも、嵩上げをして建物を建てる計画中。
山の木を伐採して、造成しているところも目につきました。
プレハブの仮設住宅、仮設商店から、普通の町の生活に戻るには
まだまだ時間がかかりそうです。
住みよく、素敵な街になってくれると良いと願っています。
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寒の戻り、山瀬の冷たい霧が立ち込めています。
昨日の暖かさに、里山を巡ってきました。
安比エリアは、水芭蕉がかわいく並んでいました。
車で5分以内の所です。花輪線の車窓からも見えます。
残雪でエリアの林道には入れないので
少し足を延ばして、日当たりのよい里山をドライブしてきました。
山のこぶしの白い花、農家の庭先にある梅の花、レンギョウの黄色
畑の縁の水仙、桜も咲き始めていました。
連休後半、北東北は桜の見ごろになるでしょう。
フキノトウが伸びているあたりで、コゴミを発見。
春一番の楽しみです。
岩手県北地域は、放射能の影響もなく、
いつものように春の恵みが頂けることに、ホッとしています。
