安比高原スキー場 ゲレンデ圧雪 山頂160m 山麓140cm
立春の前日、鬼に豆をぶつけて邪気を払い、無病息災を願い
年の数だけ豆を食べる・・・室町時代から一般風習になって
各地で様々なしきたりがあるようです。
岩手では、落花生をまきます。
スーパーマーケットでも、ずらりと落花生・・・
大豆の炒り豆を数えて食べて育ったので
越してきた当初はビックリしました。
関東・東海・西日本・北九州では炒った大豆(炒り豆)
北海道・東北・北陸・南九州では 落花生をまくとの事です。
大豆よりも回収しやすく、殻ごと撒くので落ちても食べられます。
でも、年の数だけ豆を食べるのは、ちょっと大変になってきました。
安比高原スキー場 ゲレンデ圧雪 山頂160m 山麓140cm
大雪が過ぎて、太陽の光が銀世界に反射して眩しい日です。
降り積もった雪と、屋根から落ちてきた雪で、
家の回りは大きな山が出来ています。
裏口の前は、4mを超えてもうすぐ屋根と続きそうです。
屋根に勾配があり雪下ろしはほとんど必要ではないのですが、
落ちてきた雪や氷の塊が窓に跳ね返らないように、
雪の山を崩したり、建物の間に隙間を作ったり
晴れの日の作業も一苦労です。
ヒラヒラと舞い落ちる雪も、積もって固まって、凍って
何トンもの重さと氷のナイフににもなります。
雪国のこの作業の時、屋根から落ちてきた雪に埋もれてたり
雪と一緒に流されたりして、毎年亡くなる方がいます。
雪国にお出かけの時には、屋根から落ちる雪に要注意です。
